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ボルドーの旅(5日目) 

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昨日泊まったシャトーのおじ様が親切にお勧めの海岸をいくつか教えてくれたので、早速宿を後にして向かってみることにしました。
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onte de van の海岸。さすがにお勧めの海岸だけあって海が空の色を反射して輝くブルーでした。


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そろそろお腹もすいてきたので、サンマロまでもどって、再び牡蠣を食べるべくお店探し。
なんだかとってもお洒落なおばあちゃんのレストラン発見。壁中にいろんな劇場のイベント情報など貼ってあって、かっこいい。
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ここでも懲りずに牡蠣と白身魚の焼き物を頂きました。美味
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さて今日はなんとボルドーまで南下しないといけないので、かなりハードです。宿の夕食に間に合うかなぁ・・・。
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よそう以上に時間がかかって、宿についたのは夜9時。とっても明るくて元気なオーナー夫人が迎えてくれました。森のなかにひっそりと隠れ家みたいなこのレストランホテル、かつてはブリジットバルドーやアランドロンとの交流もあったみたい。詳しくはまた後ほど・・・
夕食かるくまだいただけますか?ときいたら、「もちろん!」と用意してくれました。
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レストランはかなりムーディーな薄暗い間接照明で、家族ずれや恋人たちが静かに食事していました。
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一人のオーナーらしきお爺ちゃんが挨拶しにテーブルまで来てくれました。
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お部屋の窓からはすぐに川を眺めることができて、とても美しい光景です。
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朝食には美味しいフルーツとヨーグルトがでて綺麗な陶器でとても可愛い。
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帰り際サロンに沢山の女優や男優のモノクロ写真を発見。見入っていると、夕食時のおじいちゃんが「これは私が撮ったんだよ」と教えてくれました。ELLEやヴォーグの写真をとったこともあるそうです。BBやアランドロンなどの豪華なメンバーに驚き。
ただのおじいちゃんだと思っていたら、実は凄腕カメラマンだったようです。彼はスタジオを飛び出して、野外撮影することを始めた初期の人物だったそうです。
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↑このおじいちゃんです。


詳しくはホテルのHPで

LE CHAUFOURG EN PERIGORD
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サンマロの海岸(4日目) 

ブルゴーニュの田舎を抜け、次はいよいよブリターニュ海賊の町サンマロへ向け出発!
約2時間ほどでサンマロ到着。
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国自体が海賊を認めていたサンマロは略奪品でとても潤ったそうです。
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美味しそうな缶詰屋さんを見つけて、カラフルなパッケージにひかれて購入。
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道中干上がったボート群発見!!
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そろそろお腹がすいたので、絶対食べたかったカキに挑戦。スペインのカキは平べったいけど、フランスのカキは割りと日本風で肉厚だった。大体6個セットになってるみたい。新鮮でめちゃめちゃおいしー


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このお店すぐに地元の人でいっぱいになったから、大当たりだった。デザートのチーズとクレソンの愛称が抜群でした。
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さてお腹もいっぱいになったので、そろそろ本日のシャトーホテルへ向かうことにしました。

ところがここで遂に今回の一番のピンチ!途中のQUIMPERという都市で迷いに迷い、さらにものすごく山奥にあったので、さらに迷う。途中の信号待ちで地元の救世主が現れて、なんとホテル入り口まで「僕についてきて!」と案内してくれました。ほんとにハンサムで親切な紳士です。


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これが個人のシャトーなんで信じられない・・・どれだけお金持ちなんだろう?と創造してしまうミーハーな私。庭先には娘さんらしき女の子が読書している、よーく見るとテニスのナダール似(ごめんなさい)そうこうしているとどうやら主人登場。なんと私が思い描いていたのとは違うタイプの普通のおじ様。あれ?しかし後でとても親切な人だとわかるのですが・・。

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お庭が見えるチャペルを改造した部屋に宿泊
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お庭は屋敷を囲むように四方八方に広がっていて、スケールが凄すぎでした。お庭には大人しいワイマラナーという犬が静かに遊んでいました。
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翌日の朝食時、たいていはお手伝いさんが準備してくれるのですが、何故か昨日のおじ様がオレンジジュースを持って登場。多国籍軍でとりかこむ食卓を(イタリア・スペイン・日本)楽しそうに話しながらついで回っておりました。そこに超美人の奥様登場、ほんとにまさに貴族の微笑み。うつくしー


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また是非訪れたいなぁ・・・
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LE DOMAINE DE GUILGUIFFIN
詳しくは→http://www.chateau-guilguiffin.com
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ロワール川の旅CHEVERNY城(2日目) 

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二日目の午前中再びシャトー巡り再開!CHEVERNY城を訪れました。昨日見たお城に比べると少し小さめですが、個人的には一番フォルムが美しいのでお気に入りです。実はここの売店で可愛いテディベアが木の箱に入れられて売っていたので、購入しました。20060818001620.jpg

このお城はベルギーのタンタンという人気漫画でも登場した、お洒落でロマンチックなお城でした。

その後再びホテルに戻り、お庭で夕食を頂きました。ギャルソンさんがとても親切でテキパキしていたので、大変楽しい食事となりました。コースメニューで食べましたが、子羊のロティがとてもやわらかくて、絶品でした。
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ロワール川古城巡り(1日目) 

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2006年7月23日-27日 バルセロナ→→CHENONCESU 

バルセロナを早朝に出発してカルカッソンヌを超え約10時間ほどかけて一気にロワール川までドライブしました。
初日の目的地川の上に浮かぶ写真のCHENONCEAU城、その佇まいはまるで絵画のように美しかったです。お天気にも恵まれ、広い整備された庭も散歩することができました。


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次に訪れたのが1519年にフランソワ1世が着工したシャンボール城。このお城はフランス様式のうえにさらにイタリアルネッサンスの革新的な様式をとりいれた大変豪華なお城でした。
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その後初日のシャトーホテルに辿り着きゆっくり過ごしました。
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フランスシャトー巡りの旅 

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2006年7月23日~28日までバルセロナから車でフランス国境を越えて、ロワール川沿いのシャトー巡りをして写真のシャトーホテルの宿泊しました。
オーナー夫人はスペインに20年在住した経験があり、スペイン語が堪能な方でした。とても笑顔が素敵で美味しい朝食も頂けました。
お庭にはガチョウとロバが放し飼いになっていて、訪れる人を歓待してくれます。
特にこのお庭の朝のお散歩はとても気持ちいいです。

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