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リカルド・ボフィールの「ウォールデン7」。

カタロニア出身の天才建築家リカルド・ボフィールの設計した「ウォールデン7」はバルセロナ郊外にあるほんとうに奇妙な形をした集合住宅です。現在も沢山の住人がいらっしゃるので、中までは見学できませんが、外観は写真のように一見の価値ありです。
リカルド・ボフィール Ricardo Bofill
1939年 スペイン バルセロナ生まれ
1955-56年 バルセロナ高等建築学校
1957-60年 スイスジュネーブ建築学校
1963年 タジェール・デ・アルキテクトゥーラをバルセロナに設立
1970年 タジェール・デ・アルキテクトゥーラをパリに設立
1987年 タジェール・デ・アルキテクトゥーラをニューヨークに設立
1991年 タジェール・デ・アルキテクトゥーラを東京に設立

村上龍「イビサ」

イビサ島から帰ってきてすぐにAMAZONで村上龍さん著の「イビサ」というタイトルの小説を買って読みました。
ものすごくセクシーな内容の本で私の予想とちょっと違った印象・・・。
http://www.homeoflatroyaibiza.com/index2.htm←CLUB LA TROYA
そのなかでも一番興味深かったのがPACHAとうクラブの話。イビサ島では連日数多くのクラブが大盛況なんですが、そのなかでもPACHAとSPACEは大変人気が高く、特にPACHAに関してはその可愛いトレードマークのさくらんぼデザインがいろんなグッズとなって発売されているほど。特に洋服のお店は大人気で若者が店内狭しと訪れています。

ちなみにPACHAはDJ MAGAZINEの世界NO.1クラブに常に選ばれているそうです。
村上龍さんの本のなかでもこの「PACHHA」がキーワードとなって登場してきます。詳しくは読んでみてください。
http://www.pacha.com/←PACHAのHP
http://www.space-ibiza.es/photos/monza_270706.htm←SPACEのhp
実は昔私は村上龍さんをトークショーで直接観たことがあります、すごく謙虚で気さくな人柄でお話が上手で、多くの女性ファンが集まっていました。


http://www.metropolrecords.com/
↑ibizaのクラブミュージックを体験したい方は
http://www.km5-lounge.com/km5.htm←km5のclub
HENRY MOORE の彫刻

CAIXAFORUMで現在開催されているHENRY MOORE の展覧会に行ってきました。
彼の作品には戦争体験により目にした多くの人々の苦しみや悲しみ、幸福に対する彼の強い思いを感じ取ることができました。
HENRY MOORE
1898年にイギリス、ヨークシャー州の炭坑町カッスルフォードに8人兄弟の第7子として生まれたムーアは、長じて地元の小学校の教師として働き始めますが、すでに彫刻家になることを夢見ていました。19歳で第一次大戦のフランス前線に送られ、毒ガスに冒される体験をしています。
1921年に奨学金でロンドンの王立美術学校に進むと、大英博物館に足繁く通ってエジプトやアッシリア、アメリカ先住民の古代彫刻に夢中になります。1920-30年にかけて、これらの古代彫刻のほかにブランクーシやシュルレアリスムなどモダンアートの洗礼を受け、1930年代には完全に抽象的な彫刻を生み出してイギリス彫刻の旗手として活躍します。
しかし、第二次大戦中に従軍画家として生々しい人間の姿を多く描いた経験から、人体のかたちへの関心が再燃しました。戦後の作品は人間の姿をとりながら、岩や樹木など自然のモチーフを強く連想させるものとなっています。いわば、ムーアは自然の中に人間を見、人間の中に自然を見るという境地に至ったのです。晩年には世界的な巨匠として広く尊敬を集め、数多くの野外彫刻の大作を手がけています。

入場無料
ボルドーの旅(5日目)

昨日泊まったシャトーのおじ様が親切にお勧めの海岸をいくつか教えてくれたので、早速宿を後にして向かってみることにしました。



onte de van の海岸。さすがにお勧めの海岸だけあって海が空の色を反射して輝くブルーでした。

そろそろお腹もすいてきたので、サンマロまでもどって、再び牡蠣を食べるべくお店探し。
なんだかとってもお洒落なおばあちゃんのレストラン発見。壁中にいろんな劇場のイベント情報など貼ってあって、かっこいい。


ここでも懲りずに牡蠣と白身魚の焼き物を頂きました。美味


さて今日はなんとボルドーまで南下しないといけないので、かなりハードです。宿の夕食に間に合うかなぁ・・・。

よそう以上に時間がかかって、宿についたのは夜9時。とっても明るくて元気なオーナー夫人が迎えてくれました。森のなかにひっそりと隠れ家みたいなこのレストランホテル、かつてはブリジットバルドーやアランドロンとの交流もあったみたい。詳しくはまた後ほど・・・
夕食かるくまだいただけますか?ときいたら、「もちろん!」と用意してくれました。

レストランはかなりムーディーな薄暗い間接照明で、家族ずれや恋人たちが静かに食事していました。

一人のオーナーらしきお爺ちゃんが挨拶しにテーブルまで来てくれました。


お部屋の窓からはすぐに川を眺めることができて、とても美しい光景です。

朝食には美味しいフルーツとヨーグルトがでて綺麗な陶器でとても可愛い。

帰り際サロンに沢山の女優や男優のモノクロ写真を発見。見入っていると、夕食時のおじいちゃんが「これは私が撮ったんだよ」と教えてくれました。ELLEやヴォーグの写真をとったこともあるそうです。BBやアランドロンなどの豪華なメンバーに驚き。
ただのおじいちゃんだと思っていたら、実は凄腕カメラマンだったようです。彼はスタジオを飛び出して、野外撮影することを始めた初期の人物だったそうです。

↑このおじいちゃんです。
詳しくはホテルのHPで
LE CHAUFOURG EN PERIGORD
サンマロの海岸(4日目)
ブルゴーニュの田舎を抜け、次はいよいよブリターニュ海賊の町サンマロへ向け出発!
約2時間ほどでサンマロ到着。


国自体が海賊を認めていたサンマロは略奪品でとても潤ったそうです。

美味しそうな缶詰屋さんを見つけて、カラフルなパッケージにひかれて購入。

道中干上がったボート群発見!!

そろそろお腹がすいたので、絶対食べたかったカキに挑戦。スペインのカキは平べったいけど、フランスのカキは割りと日本風で肉厚だった。大体6個セットになってるみたい。新鮮でめちゃめちゃおいしー



このお店すぐに地元の人でいっぱいになったから、大当たりだった。デザートのチーズとクレソンの愛称が抜群でした。

さてお腹もいっぱいになったので、そろそろ本日のシャトーホテルへ向かうことにしました。
ところがここで遂に今回の一番のピンチ!途中のQUIMPERという都市で迷いに迷い、さらにものすごく山奥にあったので、さらに迷う。途中の信号待ちで地元の救世主が現れて、なんとホテル入り口まで「僕についてきて!」と案内してくれました。ほんとにハンサムで親切な紳士です。

これが個人のシャトーなんで信じられない・・・どれだけお金持ちなんだろう?と創造してしまうミーハーな私。庭先には娘さんらしき女の子が読書している、よーく見るとテニスのナダール似(ごめんなさい)そうこうしているとどうやら主人登場。なんと私が思い描いていたのとは違うタイプの普通のおじ様。あれ?しかし後でとても親切な人だとわかるのですが・・。

お庭が見えるチャペルを改造した部屋に宿泊

お庭は屋敷を囲むように四方八方に広がっていて、スケールが凄すぎでした。お庭には大人しいワイマラナーという犬が静かに遊んでいました。

翌日の朝食時、たいていはお手伝いさんが準備してくれるのですが、何故か昨日のおじ様がオレンジジュースを持って登場。多国籍軍でとりかこむ食卓を(イタリア・スペイン・日本)楽しそうに話しながらついで回っておりました。そこに超美人の奥様登場、ほんとにまさに貴族の微笑み。うつくしー

また是非訪れたいなぁ・・・

LE DOMAINE DE GUILGUIFFIN
詳しくは→http://www.chateau-guilguiffin.com


約2時間ほどでサンマロ到着。


国自体が海賊を認めていたサンマロは略奪品でとても潤ったそうです。

美味しそうな缶詰屋さんを見つけて、カラフルなパッケージにひかれて購入。

道中干上がったボート群発見!!

そろそろお腹がすいたので、絶対食べたかったカキに挑戦。スペインのカキは平べったいけど、フランスのカキは割りと日本風で肉厚だった。大体6個セットになってるみたい。新鮮でめちゃめちゃおいしー




このお店すぐに地元の人でいっぱいになったから、大当たりだった。デザートのチーズとクレソンの愛称が抜群でした。

さてお腹もいっぱいになったので、そろそろ本日のシャトーホテルへ向かうことにしました。
ところがここで遂に今回の一番のピンチ!途中のQUIMPERという都市で迷いに迷い、さらにものすごく山奥にあったので、さらに迷う。途中の信号待ちで地元の救世主が現れて、なんとホテル入り口まで「僕についてきて!」と案内してくれました。ほんとにハンサムで親切な紳士です。

これが個人のシャトーなんで信じられない・・・どれだけお金持ちなんだろう?と創造してしまうミーハーな私。庭先には娘さんらしき女の子が読書している、よーく見るとテニスのナダール似(ごめんなさい)そうこうしているとどうやら主人登場。なんと私が思い描いていたのとは違うタイプの普通のおじ様。あれ?しかし後でとても親切な人だとわかるのですが・・。

お庭が見えるチャペルを改造した部屋に宿泊

お庭は屋敷を囲むように四方八方に広がっていて、スケールが凄すぎでした。お庭には大人しいワイマラナーという犬が静かに遊んでいました。

翌日の朝食時、たいていはお手伝いさんが準備してくれるのですが、何故か昨日のおじ様がオレンジジュースを持って登場。多国籍軍でとりかこむ食卓を(イタリア・スペイン・日本)楽しそうに話しながらついで回っておりました。そこに超美人の奥様登場、ほんとにまさに貴族の微笑み。うつくしー


また是非訪れたいなぁ・・・

LE DOMAINE DE GUILGUIFFIN
詳しくは→http://www.chateau-guilguiffin.com


モンサンミッシェル(3日目)

フランス3日目ついに一番のメインイベント!モンサンミッシェルに向け車を走らせました。ずいぶん遠くからでもその要塞は少しずつ姿をあらわし、30年もの長い間攻城戦にも耐え抜いたというすごい歴史があります。多くの巡礼者が途中海に飲み込まれてでも訪れることをやめなかった孤高の要塞モンサンミッシェル。

ランチタイムには名物オムレットとガレットを頂きました。

修道院入り口はものすごい人で溢れかえっているので、時間を考えた並び方がいいかも。


頂上からは淡い美しい景色が広がっていました。


モンサンミッシェルの感動を胸に本日のシャトーホテル「THE CHATEAU DE BOUCEEL」へ急ぎます。



庭にロバとアヒルが放し飼いにされている、このシャトーはお庭がとても素敵で自然と心が癒されます。
スペインに20年住んでいたオーナー夫人はとっても気さくで親切でした。お部屋には自画像などのアンティークや狩猟用の猟銃などが沢山飾られていて素敵です。



奥様にモンサンミッシェルの夜のライトアップが素敵と教えてもらって、さっそく観にいってきました。幻想的!

朝食は1階のサロンで頂きました、パンも美味しかったです。


















































→CHENONCESU 








毎年この地区の住民の団結力には頭が下がります。思い思いのデザインで通りを飾りつけ、さらには写真のような爆竹や花火で会場を盛り上げながら練り歩きます。




































