なんちゃってリッツホテル??

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先日ブログに掲載したリッツホテルの看板がなんと、こんな形に変わっちゃいました。ハハハ。 これはなんちってでしょーーって前の看板よりはだいぶ可愛いですけどね。

にんにく祭り

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ajo

today sweet
本日7/25日はスペインのバスク地方でにんにくのお祭りが開催されています。
にんにく=Ajo といいますが、つまりAjo(アホ) 祭り・・・ちょっと面白いけどそうなんです。

バスク地方ではPastel Santiaguitos というケーキを食べるそうですよ。美味しそう。

好きなスペイン人歌手 

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Mecheの「Eras tu」という曲が大好きです。セクシーな容姿とダンスに加え、彼女のすこしハスキーでパワフルな声がとても好きです。

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「la quinta estacion」このグループの曲はスペイン滞在中にBARで流れていてすごく気に入ったので、カマレロさんに聞いてグループ名を教えてもらって買いました。たしかそのときの曲は「Tengo miedo」すごくいい曲です。

かたつむりのお祭り

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chocolate escargot!!!!

スペイン北部バスク地区のVITORIA(ビトリア)という町にお友達のチョコレート屋さんがあります。店名ははLa Pena Dulce。ビトリアには4月にカタツムリを食べるお祭りがあるそうで、これはそのときに発売されるかたつむりのチョコレートです。


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大好きな夜景が消えた日・・・

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私が大好きだったバルセロナの旧リッツホテル(Palece Hotel)の夜景が、大規模工事につきこのような看板になってしまいました。
それにしても、ここまででっかい顔写真に変えなくても・・・あまりの変化にショックです。もうすこし可愛らしい看板ならまだしも・・・・

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スペインEU NO,1おめでとうございます。

2008年EU カップでスペインがドイツに1-0で勝ち、44年ぶりにEU NO,1になりました。ほんとにうれしいです。

昨夜のランブラスでは祝杯をあげる若者が大勢集って朝まで大盛り上がりだったみたいです。

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美食の町のパラドール(Hondarribia)

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2007年7月28〜30日
Hondarribia(オンダリビア)はバスク地方の中で最もよく保存された町並があると言われています。そのなかでも今回2泊滞在した、パラドールは対岸にフランスが見える、10世紀に建てられた要塞をそのまま利用した宿泊施設です。
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3メートル以上もの石の壁で囲まれていて、外からではおおよそ想像がつかない館内となっていました。下の写真の場所で朝食を頂くのですが、朽ち果てた要塞と緑がすごくマッチしていて、とても素敵です。
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2階にあるテラスからは、対岸フランス(エンダヤ)の町を見ることができます。
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壁にはオンダリビアのエンブレムを織り込んだ、タピストリーが飾ってあり、大変見応えがあります。


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館内の、テラス、ラウンジ、サロン全てが石造りなので、静かで大変落ち着いた雰囲気です。


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私の部屋からも海、フランス両方が見ることができました。



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HONDARRIBIA(オンダリビア)の町並みです。木と白い壁が印象的で、一見どこかの雪山にあるロッジかと思う概観でした。


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偶然結婚式後に写真を撮影するカップルに遭遇、とても幸せそうで綺麗でした。


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やはり民族意識の強いバスクなので、ところどころこのような独立の姿勢を示したような旗が飾ってありました。

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Hondarribia(オンダリビア)のピンチョスもバスク地方なのでどの店もすごくレベレが高くて美味しかったです。

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子供達が大道芸人をすごく真剣にみつめていて、可愛い!!
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これも部屋からの眺めです、バスク地方は元々雨が多い地域なので、今回の旅も曇りがちでしたが、最終日天気が良くなって、窓からの眺めもいっそう素晴らしいものになって良かったです。

Hondarribiaまた是非訪れたいと思います。

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ビルバオGuggenheim 美術館

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2007年7月29日
 ビルバオのブッケンハイム美術館に行ってきました。この美術館はタピエスなど現代アートを中心とした近代的な美術館です。特に建物自体が、アメリカの建築家フランク・O・ゲーリーによって設計された魅力ある美術館です。
今回はドイツのデューラー展やRICHARD SERRAの作品展があり、とても楽しめました。

入場料12.50 EURCIMG0193.jpg

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http://www.spliteye.com/serra/←richard serra

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バスク(サンセバスチャン)で美味しいタパス巡り

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2007年7月28日
バルセロナから車で約6時間サンセバスチャンのタパス&ピンチョス巡りをしてきました。サンセバスチャンには美しいConcha湾が広がっていて、新鮮な魚介類が手に入り、ミシェランの星をもつレストランも沢山あるグルメな都市です。今回で2度目の訪問になりますが、なんといつても楽しみはバル巡り。
バルセロナよりも断然美味しくてボリュームも多い!!
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これはサルディナ(いわし)をさっと炒めてレモンを絞った一皿

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ピンチョスもパンより断然具が多くて大満足。

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バスクのトレードマークのベレー帽。かぶっている老人をところどころで見ました。

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サンセバスチャンのトレードマーク

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友達のお土産にケーキ屋で買った、可愛い魚缶のチョコレートです。


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町中にBARが立ち並び、観光客も多いので活気があります。

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カンプノウでロナウジーニョ発見

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2007年8月24日
今日は朝早くから自転車でカンプノウまで出掛けて、FCバルセロナの練習を見にいくことにしました。試合の前日の練習は公開しませんが、2日前は見せてくれるそうです。
9時頃から、カンプノウのゲートで待機していたら、ぞくぞくとバルサの選手が各自の車でやってきました。
親切だったのは、シャビさんサインを求める子供にサインしてあげていました。ロナウジーニョは大きな四駆の助手席に座っていました。どうやら免許はないそうです。

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その後カンプノウの脇のコートでバルサが練習を始めました。フェンス越しですがよく観ることができました。


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今年からバルセロナに入ったフランス人のHenryです。

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ロナウジーニョもお決まりのブルマ風パンツをはいて、楽しそうに練習してました。

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オランダ人ライカールト監督です。彼は昔ACミランの伝説的PLAYERだったそうです。

いつ練習が始まるかわからない状態なので、2日続けてカンプノウに通いましたが、通ったかいがあって大好きなアンリとロナウジーニョをじっくり観察できました。
帰りにOFFICIALショップでバルサグッツを買いましたが、人気の選手は売り切れ続出でした。何故かエトーのグッツが沢山あまっていました・・・

バレンシア旧市街

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2007年8月26日
今日はバレンシアの旧市街を散歩してみました。バレンシアにも古い建物がまだ沢山残っていて、比較的大きなビルが多い印象です。3月になるとバレンシアでは火祭りが行われ世界中から観光客が集まってくるそうです。ちなみに8月は閑散期なので、人は多くありませんでした。
上の写真は「ミゲレテの塔」で1418年に聖ミカエルの祝日にちなんで付けられた名前だそうです。
現在展望台になっていて、上から旧市街を一望できます。
1.20eur



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バレンシアのTipico(名物)オルチャータ屋です。味はミルクセーキを粉っぽくしたような味で大変甘いです。冷たく冷えているので美味しかったです。

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バレンシアでは現在エルグレコ、ムリーリョ、ベラスケス、ゴヤなどの巨匠達の作品がプラド美術館から移転してきていました。特にエルグレコの自画像EXPOSICIONはお勧めです。
ほかにも現代アート美術館の作品も充実していたので、興味のある人はすごく楽しめると思います。

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バレンシアの水族館

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2007年8月25日
バルセロナから車で約3.5時間AMERICANS CAPで有名な町バレンシアに行ってきました。バレンシアにはEU最大規模の水族館があり、セイウチやアシカを見ることが出来ます。
魚の種類もさることながら、建物自体が素晴らしく夜景も大変綺麗です。

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カタロニア広場で動物愛護団体が・・

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昨日バルセロナのカタロニア広場で動物愛護団体のマニフェストがありました。
1枚の革コートを作るのに100匹のチンチラが殺されていると抗議したもようです。
皆裸になってカタロニア広場に寝そべっていたんですね。
すごい。

スペイン語クイズサイトを見つけました。

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http://www.artone.co.jp/feature/sp_quiz/tqscore.cgi?act=rank&genre=spanishq
↑スペイン語の単語力を問うクイズサイトを見つけました。
順位付けもでるので結構燃えました。

バルセロナが舞台の本

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風の影』 (上)
カルロス・ルイス・サフォン
出版社:集英社
発行:2006年7月

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サンマロの風景

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サンマロの港を眺めている老人の風景です。

スペインで見つけた可愛い子供達

旅の写真を整理していたら、どうしても載せたくなってしまった可愛い子供達の写真です。

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グラナダの公園で縄跳びして遊んでいた子供達です。

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バルセロナの巨大人形のパレードを見ようと抱っこしてもらう赤ちゃん


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バルセロナのMERCE祭りの子供達。

明けましておめでとう!

明けましておめでごうございます!

今年も皆様に幸せな時間がより多く訪れますように・・・・

年末にスペインのお友達二人から素敵なカードとクリスマスのお菓子を沢山頂きました。大好きなサンパカのチョコレート(巨大サイズ)とトゥーロンの詰め合せです。どちらも甘いもの好きの私にはたまらなく美味しかったです。ほんとにほんとにありがとう。
またバルセロナ行った時には日本食沢山作ってもてなすからね!




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バルサおめでとう!

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FIFAトヨタカップ祝!
FCバルセロナ4−0クラブ・アメリカ  バルサが圧勝いたしました!

ロナウジーニョ最高です!

ちなみに今月のNUMBERはBARCA特集です、早速本屋で購入しました。

タパスBAR

今日は私がスペインでよく食べたTAPASを紹介したいと思います。一人で食事するときはレストランで食べるよりも、BARでタパスをつまむほうが気楽で好きです。

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写真のようにすし屋のようなカウンターにネタを陳列してあります。好きなタパスを注文すると揚げたり、焼いたり調理してくれます。

中でも私が好きなのは PIMIENTO FRITOS(揚げたピーマン)です、日本のピーマンと青とうがらしの中間といった感じで、さっと揚げて塩を振りかけてあります。

そのほかにもいろんな種類のタパスがあります。
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レティシア皇太子妃

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スペイン王室はレティシア皇太子が妊娠4ヶ月であることを伝えました。二人目もレノワールちゃん同様に女の子だそうです。レティシア皇太子妃に似て美人で頭がいい子に育つといいですね。

ちなみにレノワールちゃんは今のところ全然レティシア皇太子妃に似ず皇太子のお父さんにそっくり。

フランスのアルルで発見

フランスのアルルという町を歩いたときに見つけた、お茶目な落書きです。ぬいぐるみにキスさせられてるお父さんが愛しいイラストですよね。

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可愛い鳥の置物も発見
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PARISの可愛い看板いろいろ

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PARISで見つけた素敵な看板を集めてみました。とってもカラフルで散歩するのが楽しみになるデザインばかりでした。


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看板屋さんどしどし新しい看板楽しみにしいます!
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リカルド・ボフィールの「ウォールデン7」。

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カタロニア出身の天才建築家リカルド・ボフィールの設計した「ウォールデン7」はバルセロナ郊外にあるほんとうに奇妙な形をした集合住宅です。現在も沢山の住人がいらっしゃるので、中までは見学できませんが、外観は写真のように一見の価値ありです。


リカルド・ボフィール Ricardo Bofill
1939年 スペイン バルセロナ生まれ
1955-56年 バルセロナ高等建築学校
1957-60年 スイスジュネーブ建築学校
1963年 タジェール・デ・アルキテクトゥーラをバルセロナに設立
1970年 タジェール・デ・アルキテクトゥーラをパリに設立
1987年 タジェール・デ・アルキテクトゥーラをニューヨークに設立
1991年 タジェール・デ・アルキテクトゥーラを東京に設立 a0477.jpg

スペインの金太郎飴 パパブルレ 

本日ウルルン滞在記でついにバルセロナの金太郎飴やパパブルレが紹介せれていました。
私も数回フルーツのキュートなキャンディを買いに行ったことがあります。そのころは鳥取出身の日本人の男性が勉強していて、現在は東京の中野にお店をだしているようです。

是非中野のお店にも行ってみたいなぁ・・・。

それにしても金太郎飴がスペインで人気とは不思議な感じしますね。企業の宣伝などのロゴいり飴もオーダーできるみたいで、注文がさっとうしているそうです。

個人的にはスペインの飴はとてもカラフルで着色料たっぷりそうなので、大量摂取はあんまりしたくないですが・・。



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紙の洋服

バルセロナのランブラス通りに可愛い文具を沢山売っているお店があります。その店頭で見つけた紙で作ったドレスです。
3着ともすっごーく可愛いくて思わずカメラに収めちゃいました。

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世界遺産 ポンデュガール(フランス)

ローマ人が造ったといわれる三段アーチの水道橋「ポンデュガール」。
高さ48M。長さ当時50Km。
2000年も前に作った古代人の知力と体力に驚かされます。
水道橋ということなので昔は水が一番上に流れていたそうです。
二段目まで橋の山場から登り川が流れる風景を楽しみました。


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村上龍「イビサ」

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イビサ島から帰ってきてすぐにAMAZONで村上龍さん著の「イビサ」というタイトルの小説を買って読みました。
ものすごくセクシーな内容の本で私の予想とちょっと違った印象・・・。
http://www.homeoflatroyaibiza.com/index2.htm←CLUB LA TROYA 



そのなかでも一番興味深かったのがPACHAとうクラブの話。イビサ島では連日数多くのクラブが大盛況なんですが、そのなかでもPACHAとSPACEは大変人気が高く、特にPACHAに関してはその可愛いトレードマークのさくらんぼデザインがいろんなグッズとなって発売されているほど。特に洋服のお店は大人気で若者が店内狭しと訪れています。
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ちなみにPACHAはDJ MAGAZINEの世界NO.1クラブに常に選ばれているそうです。

村上龍さんの本のなかでもこの「PACHHA」がキーワードとなって登場してきます。詳しくは読んでみてください。
http://www.pacha.com/←PACHAのHP
http://www.space-ibiza.es/photos/monza_270706.htm←SPACEのhp
実は昔私は村上龍さんをトークショーで直接観たことがあります、すごく謙虚で気さくな人柄でお話が上手で、多くの女性ファンが集まっていました。
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http://www.metropolrecords.com/
↑ibizaのクラブミュージックを体験したい方は
http://www.km5-lounge.com/km5.htm←km5のclub

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大人気メレンゲアイスのお店

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スペインの美味しいお店を特集した地元の本ご推薦のアイスクリームshopに行って着ました。
場所はサンアントニ市場のすぐ近くです。
地元の人で大賑わいの、このお店のお勧めはメレンゲのアイスクリーム。私が食べたのはチョコレートとバニラ味、もっちりしていて濃厚な味がくせになりそうです。

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HENRY MOORE の彫刻

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CAIXAFORUMで現在開催されているHENRY MOORE の展覧会に行ってきました。
彼の作品には戦争体験により目にした多くの人々の苦しみや悲しみ、幸福に対する彼の強い思いを感じ取ることができました。



HENRY MOORE

1898年にイギリス、ヨークシャー州の炭坑町カッスルフォードに8人兄弟の第7子として生まれたムーアは、長じて地元の小学校の教師として働き始めますが、すでに彫刻家になることを夢見ていました。19歳で第一次大戦のフランス前線に送られ、毒ガスに冒される体験をしています。
1921年に奨学金でロンドンの王立美術学校に進むと、大英博物館に足繁く通ってエジプトやアッシリア、アメリカ先住民の古代彫刻に夢中になります。1920-30年にかけて、これらの古代彫刻のほかにブランクーシやシュルレアリスムなどモダンアートの洗礼を受け、1930年代には完全に抽象的な彫刻を生み出してイギリス彫刻の旗手として活躍します。

しかし、第二次大戦中に従軍画家として生々しい人間の姿を多く描いた経験から、人体のかたちへの関心が再燃しました。戦後の作品は人間の姿をとりながら、岩や樹木など自然のモチーフを強く連想させるものとなっています。いわば、ムーアは自然の中に人間を見、人間の中に自然を見るという境地に至ったのです。晩年には世界的な巨匠として広く尊敬を集め、数多くの野外彫刻の大作を手がけています。

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入場無料